もうじきクリスマスですね

子供たちもサンタさんのことでワクワクしてますね

私も小さいころは本当にサンタが来るのが楽しみで楽しみで

「絶対にサンタが来るまで起きててやる」

って思ってがんばっても絶対に寝ちゃうんですよね(笑)

で、朝起きたらプレゼントがあって

すぐに外に飛び出して空を見たり

「ママ、どっか窓開いてなかった?」って聞いたり

いったいどうやって家に入ってくるんだろ?

トナカイ飛べるん?

全部まわれんのかなって

いろんなこと考えるとワクワクしましたよね

今、うちの息子もワクワクしてますよ

「サンタさんっているの?」って子供に聞かれたら

でも、友達の中には

「サンタなんかうそやで。パパやで」

とか、おませな子もいたりして

息子も去年言われたみたいです

親としては、もう少し子供に夢見させてあげたいって気持ちもありますよね

そしたら、去年はサンタさんがこんな素敵なことをしてくれました

「今年のサンタは手ごわいぞ」

このおかげで、息子はまたサンタさんを信じるようになりました

そういえば、娘が友達に言われた時も同じように

プレゼントを落としていったんですよね(笑)

「なんでや、サンタさん! こんなん初めてや! みゆの部屋わからんかったんかなあ(笑)」

って、娘も大はしゃぎ

すっかり信じるようになりました

困ってる方は、サンタさんに頼んでみては?(笑)

1897年のアメリカの新聞に素晴らしい社説が載りました

8歳のヴァージニアという女の子からの

「サンタさんはいるの?ともだちはサンタはいないって」

という質問に論説委員のフランシス・チャーチ氏が丁寧に答えたものです

「ヴァージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。

きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。

自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。

でもね、ヴァージニア、大人でも子どもでも、ぜんぶがわかるわけじゃない。

この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。

ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、

ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。

じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。

愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、

愛もサンタクロースも、ぼくらにかがやきをあたえてくれる。

・・・サンタクロースが来なかったとしても、なんにもかわらない。

だってサンタクロースは見た人なんていないし、サンタクロースがいないっていうしょうこもないんだから。

だいじなことは、だれも見た人がいないってこと。

ようせいが原っぱであそんでいるところ、だれか見た人っているかな?

うん、いないよね、でも、いないってしょうこもない。

世界でだれも見たことがない、見ることができないふしぎなことって、

ほんとうのところは、だれにもわからないんだ。

・・・ サンタクロースはいない?

いいや、ずっと、いつまでもいる。

ヴァージニア、何千年、いやあと十万年たっても、

サンタクロースはずっと、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。」

その後、ヴァージニアは学校の先生になって47年間も子供たちを教えたらしいです

これは、本にもなっていて、娘の時は奥さんがこれを読んで聞かせてくれました

そして、奥さんの友達にこんな素敵なママさんも

「私は娘に同じ質問をされたときにこう言ったよ。

サンタさんがいないと思う子には、もうサンタさんは来てくれないの。

だから、代わりにパパやママがサンタさんになるの。

でも、サンタさんがいると信じている子のところには、ちゃんと来てくれるよって。

サンタがいないと言うお友達と、サンタさんとどっちを信じる?って。

素晴らしいママさんです!

目に見えないものも信じる心を持ってほしい

見えなくて大事なものの方が多いですもんね

「サンタっているの?」

って聞かれたら、さあ、どうします?

あっ、そうそう。

最後に、奥さんの友達でこんなママさんも

「サンタさんなんて都合のいい人はいません。

欲しい物があれば、自分の力で手にいれないといけません。

これから先も欲しい物があれば、自分で稼ぐか

ちゃんとママとパパにお願いしなさい」

これはこれで素晴らしい子育てやと思います

将来、自力で生きていくには必要なことですもんね

さあ、もうじきクリスマス

サンタを信じる全ての方に素敵なプレゼントが届きますように!