我が家でも始めてみた「小1起業家」が毎日楽しすぎる!

家族ラブラブなら人生は10倍楽しいのgenkiです!

爆笑のその1は ➡こちら です

私の試しの質問に「うん、いいよ!」

といったん言ったが

「あっ、あかんあかん。次のビールを買われへんアセアセ

「そうそう、いいところに気が付いたな

常に、次の仕入れのお金は残しとかないとあかんで

ちゃんと毎日もらわないとあかんし、売れて喜んで、使ったらあかんよ」

それを横で聞いていた、高1の娘が

「でもさ、カード(クレジット)で買う人ばっかりやったらどうするの?」

「仕入れられへんやん」 と息子

「そうや、仕入れもカードでやればええんや!」 と娘

いや、楽しいわこれ。

楽しみながら子供がどんどん自分でいろんなことに気づいていく

合ってるとか、間違えているとかではなくて

いろいろな仕組みや問題に気付くのが面白い!

翌日、さらにメニューが増えたので、きちんと

原価を計算させて、価格を決めさせた

「ウインナー1本は20円」

「1本から注文してもええの?」

「うん・・・けどめんどくさいかな。1本ずつは」

「何本からやったらめんどうでない?」

「う~ん、2本、3本かな」

「それやったら、3本からとか、3本セットにすればいい」

「なるほど。じゃあ3本からで!イヒ

「スモークチーズは2個50円」

「高くない?」

「けど、仕入れが・・・ぐすん

「ほんまやな。こんな高いんや」

普段自分が食べてるものの原価もわかって、

我が家のコスト削減にもいいかも(笑)

「キムチは、大が30円 小が20円」

「何回くらいとれるかやな」

「う~ん、大で10回くらい」

「じゃあ、1杯の仕入れはいくら?」

「10円!」

「5回しかとれなかったら?」

「ん~~~20円」

「もし、20回とれたら?」

「ん・・・・・・・(しばらくお待ちください)・・・・・5円かな」

「そう。とれる回数で原価が変わるから、実際に何回とれるか数えとかないとあかんよ」

横から娘が

「もし、5回しかとれなかったら、もうからんやん!」

「ねだん上げたらええやん!ウシシ

「でもさ、いったん出した値段より、次が上がってたら、お客さんおこるやん」 と娘

「ん~そこは、すみません!ってあやまるやんほっこり

これまた、いろいろな気づきがあり面白い!

で、一応メニューと店名ができました

店名は

「のみや 大ちゃん」

ええやん!めっちゃええやん!

ちょっと寄ってこう!ってなるやんチュー

メニューも、あるやん!

「おすすめはなんですか?」

「ウインナーですほっこり

「じゃあ、それで」

「ケチャップ味と醤油味がありますが」

「えっ?普通に焼くんとちゃうの・・・じゃあ醤油味で」

「パパ、こっち来たらあかんで!」

息子が作ってくれているのを待つのはワクワクしますね口笛

出てきたのがこれ

「えっ!なんか思ってたんと違う。これめっちゃクオリティ高いやん」

器も、トレイも、葉っぱも全部息子が一人でやりました

やっぱり、いつもママの見てんねんな

葉っぱも庭からとってきたらしい(ママ好みの形やな)

ウインナーこんな細かく切ってくれるんや

「パパ3本なんかすぐやと思ってたけど、

こうやったらめっちゃ長持ちして、ええお酒のあてやわ。

しかも醤油味うまい!これ安いわ!コスパ高い!」

「コスパって?」

「コストパフォーマンスが高い。値段に比べて中身が良い、美味しいってこと。

物を売るときには、大切なことやで」

そうしたら、ママが

「ええ~っ、これ明日のパパと姉ねの弁当にも作って欲しい。

普通やったら2本ずついるけど、これやったら1本ずつでもええやん」

って、おい(;^_^A

と、私と娘が同時に突っ込む

というわけで、思わぬところから発注も入り(当然ママ払い)

この日も、商売繁盛の大ちゃんでした

「店長!ごめんやけど、2杯目はワインもらうわ。店長は、もうからんでごめんやで」

ビール以外は、まだ仕入れるお金はありませんからね

「はいはい、赤ワインですね」

と、まあ、お金にならなくても気持ちよく入れてくれる店長です(笑)

いずれ量り売りしようとたくらんでるかもしれませんが

そしてまた次の日、早く帰れたので、ママはまだ仕事中

先に、のみや大ちゃんでいっぱいやっとこか(笑)

またメニューが増えとる

「みょうが・・・」

「これは、おばあちゃんにもらったもんやからな。仕入れはタダやからイヒ

なるほど、刻んでかつおぶしかけるだけやもんな

なかなか上手にきざめてるやん

「だしまき」

「これええやん!パパめっちゃ好きやねん。作って1個」

「卵1個は無理!1個は少なくて俺巻かれへん。卵2個から」

「じゃあ2個で。いくら?」

「卵が2個で仕入れが30円(ママに払う)やから、ねだんは60円」

息子はだしまき作るのはもともと大得意

 

「はい、お待たせ。しょうが(もらった)はサービスです」

お~っ、素晴らしい。この黒いのは

「黒ゴマを入れました」

これ60円安い。

立ち飲みでも250円はするで(笑)

「店長、もうかってますか」

「はい。けっこう」

じゃあ、計算してみようか

一番搾りの仕入れが・・・

ここで衝撃の事実が発覚!

その3に続きます  →  その3

 

 

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